
継続は力なり
塵も積もれば山となる
何をするにも身体が資本。「元気があれば何でもできる!」と故アントニオ猪木さんがおっしゃっていましたが、元気な身体がなければやりたいこともできません。だけど歳を重ねるごとに体の機能が衰えて来ることを実感しています。とはいえ、その歳なりに元気な身体ってありますよね。思うように動かせる身体というものは柔軟性や筋力が伴います。それには、やはり多少の努力が必要です。筋トレやストレッチや体操など。努力というと「やらなきゃいけない。」とか負担になってはストレスが溜まりますね。ストレスにならない日々の生活の中でできる自分にあったものを見つけて習慣になるといいなと思います。
簡単な筋トレやストレッチなどを紹介します。
- ラジオ体操第1・第2
- どちらも3分程度で全身を動かします。
- 動画(YouTube)があります。第1と第2の間に首の体操を入れた動画はおすすめです。
- ながら筋トレ
- 台所に立ちながらかかと上げ
- 歯を磨きながらスクワット など
- ながらストレッチ
- テレビを見ながらストレッチ など
ここからは私が試みたいろいろです ↓
あと・・・ママさんバレーボールをしています。
週1回練習をして、年に数回の市内大会があります。
バレーボール経験者ではありませんが上の娘が小学校に上がった時からなのでかれこれ30年以上になります。
きっかけはPTAバレーボールのお誘いの手紙・・・
・ちょっと運動がしたい
・仕事と家事と子育てと家庭内問題に疲れていた
・PTA=学校の行事という大義名分で家を空けられる
というバレーボールがしたいなどという気持ちはなく門をたたいたことから始まりました。
とはいえ30年超、スポーツは身体も使いますが頭も使いますし、チーム所属となると怠けることできず、継続して体を動かしていることで今の体力もあるのかと感じています。
ただ、自分の技量の無さと、衰えに悲しくなります。
体に大きな負担のかかることは今後を考えてやらないといけないお年頃です。








