
脳腸相関
腸の働きを知り労い応援する
ここ最近、テレビやネットなどの情報でも「腸活」という言葉をよく聞く。そして腸と脳はつながっているというではないか。腸の状態が悪いと脳が正常に働かず体全体の機能が低下する。また、腸は脳から連絡が来て、体のどこかが調子悪いって知っているらしいです。
昔は本当に便秘で困っていた私だが、ここ数年はほぼ解消された。そして、もともとアレルギー体質だったり、難病の皮膚病を持っているが便秘解消と共にその症状も弱まっているように感じている。花粉症もほとんどない。
私たちの体は食べた物でできていて、その食べた物を栄養として体に取り入れるのが腸です。腸はよく働いています。でもその働く場の環境が悪ければ力を出し切れません。腸の働きを知り、腸に負担をかけず労い、また整えてあげましょう。
腸が元気で働いていれば体調が良く頭もスッキリ!です。
腸は働きもの!労いマッサージをしよう
腸は驚くほど精密にできており、24時間絶え間なく働き人間の生命を支えています。腸は脳からの指令がなくても自分で判断して活動する力が備わっていて、「第二の脳」とも呼ばれています。
そんな腸は、あらゆる臓器の中で唯一、自分の手でもむことができる臓器です。
ペットをかわいがるように、毎日、腸をもんだり、観察したりしていると、自分の腸の状態や、体調がわかってきます。
腸に意識を傾けることで、たいせつに思う気持ちが芽生え、食べ物の質や量にも、気づかうようになるものです。
脳腸相関
「腸」は単なる消化器官ではない
脳と腸は、身体中にはりめぐらされたネットワークを通して常に情報を交換しています。脳腸相関とは、そんな双方向に送りあう情報によって脳と腸が密接に影響しあう関係のこと。
そして、腸は消化器官としての役割に加え、次の働きが発達している重要な器官であることが明らかになってきました。
- 免疫系~人体最大の免疫器官~
- 内分泌系~ホルモンの分泌~
- 神経系~自分で考えて、活動できる~
腸にはこの神経細胞が網のように広がっており、腸管神経系と言われる独自の神経ネットワークが発達しています。そのため、脳の指令が無くても自分で考えて、自分で活動することができ、脳と同じように外部からの情報を処理し、伝達できると言われています。







